高低差・横ずれを同時に処理する切管寸法計算(GX形)
| c(=√(a²+h²)) | |
|---|---|
| L(曲管中心間の空間距離) | |
| 切管有効長(=L−曲管1・2のL寸法) | |
| β(縦断投影角) | |
| γ(水平回転角) | |
| α(平面投影角) | |
| b(進行方向距離) | |
| X(=√(a²+b²)) | |
| b'(直管間距離) | |
| 曲管1 切管側 | |
| 曲管2 切管側 |
高低差(h)と横ずれ(a)が同時に発生する「ひねり配管」(ローリングオフセット)の寸法を計算します。呼び径・曲管の角度・受挿しの構成を選び、高低差と横ずれを入力すると、切管の有効長、前後の据付角度、直管間距離などが算出されます。高さだけを変えたい場合は、横ずれを0にして計算してください。
ひねり配管が難しいのは、平面図では横に、断面図では上下にずれるため、図面を2枚見比べても実際の管の姿がつかみにくい点です。計算方法は考えれば分かるものの、この場面は頻繁に出てこないので、そのたびに考え直すことになります。ならば計算を全部入れておけばいい、と考えて作りました。
計算結果は参考値です。実際の施工では最新の規格・付表および所轄事業体の基準をご確認ください。/ システムラボ|ツール一覧