高さ変更 早見表

Sベンド・乙字管の寸法一覧(GX形ダクタイル鋳鉄管)

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このページはGX形(呼び径75〜250、乙字管は〜300)を対象にした寸法早見表です。表引きのみで完結する固定値のため、呼び径の選択操作はありません。

L・Hの見方

SベンドでもZ字管でも、表のL・Hはこの位置関係を指します
L:水平方向の長さ/H:高低差

Sベンド寸法表

同一角度の曲管2本を組み合わせた際のL・H寸法(現場での切管調整は原則不可)
GX形 Sベンド L・H寸法
呼び径 90° 45° 22½° 11¼°
L=HLHLHLH
7548068228269213767366
10052071629673114571370
15063080233278815673272
20075090437486517281279
25085097340388417681279
単位:mm

乙字管寸法表

単体の乙字管フィッティングの寸法(呼び径ごとにH=300/450の2タイプ)
GX形 乙字管 H・L寸法・質量
呼び径HL質量(kg)
7530068019.9
7545073022.5
10030073026.1
10045078029.4
15030082042.5
15045089047.8
20030091062.9
200450101071.3
25030096086.3
250450106097.7
3003001050118
3004501170132
単位:mm(質量を除く)

この早見表について

管路の高さを変えるときに使う、GX形のSベンドと乙字管の寸法一覧です。Sベンドは同一角度の曲管2本を組み合わせたもので、90°・45°・22 1/2°・11 1/4°それぞれの水平距離(L)と高さ(H)を掲載しています。乙字管は呼び径ごとにH=300mm/450mmの2タイプがあり、L寸法と質量を載せました。

これらの寸法は部材の組み合わせで決まる固定値で、現場での切管による微調整は原則できません。事前に確認して部材を決める必要があるため、呼び径を選ぶ操作すら不要な、表引きだけで完結する構成にしています。変更したい高さが300mmまたは450mmに近ければ乙字管が第一候補、それ以外や水平距離に制約がある場合は曲管の組み合わせ、という選び方になります。

寸法・質量はメーカーや製品仕様により異なる場合があります。正式な数値は最新の規格・付表およびメーカーカタログでご確認ください。/ システムラボツール一覧