// Blog

記事一覧

現場での実体験・配管の基礎知識・計算の考え方

// Field notes現場でのこと

2026-08-10 ・ 現場のこと

EF接合と水との戦い ― 現場でやっている実際の段取り

雨天の養生にビーチパラソルを使う話から、地下水がある現場で「掘ったらまず蓋を開ける」段取りの理由、そして水が切れないまま接合した経験まで。

2026-08-10 ・ 現場のコツ

芯々の測定は管上でも管底でも変わらない

同じ呼び径なら、管の上で測っても底で測っても芯々の寸法は同じ。当たり前のようで現場で効くこの性質と、起点の食い違いという落とし穴。

2026-08-10 ・ 現場のこと

図面通りにいかないとき、現場で何をするか

発注者への報告と並行して進める試行錯誤。材料を変える、向きを変える、やり方を変える。選択肢を知っているほど手数が増えるという話。

2026-08-10 ・ 現場のこと

人によってやり方が違う ― 現場のやり方に正解はあるのか

体力や経験が違えば、同じ方法でできるとは限らない。やり方の正解を出しにくい一方で、計算の答えは誰がやっても同じにできるという話。

2026-07-02 ・ 現場のコツ

配管の切断・採寸でミスを減らす7つのコツ

測定起点の統一、白線の確認、切管部材の手配、一体化長さ、安全対策、記録まで。やり直しを防ぐための実務的なポイント。

// Developmentツールをつくる

2026-08-10 ・ 開発の話

なぜ切管の計算ツールを作ったのか

計算方法を知っていても、現場ではルールの確認から始まる。その時間をなくすために作った。誰でもできるようにすることと、計算の意味が分からなくなることの間で考えたこと。

2026-08-10 ・ 設計の考え方

ローカルルールと標準版 ― 切管計算を2つ作った理由

先に作ったのは自分たちの地域のルール版だった。大口径でメーカー確認を求められた経験から考えた、どちらで数字を出すべきかという話。

// Basics基礎知識

2026-07-25 ・ 基礎知識

水道管の継手の種類と耐震性の違い

K形・NS形・GX形といったダクタイル鋳鉄管の継手形式と、ポリエチレン管のEF接合。それぞれの構造と、耐震性の作り方の違いを整理します。

2026-07-25 ・ 基礎知識

呼び径と外径は別物 ― 図面の数字の読み方

呼び径75の管の外径は75mmではありません。ダクタイル鋳鉄管とポリエチレン管それぞれの呼び径と外径の関係、混同しないための読み方。

2026-07-25 ・ HPPE管

水道配水用ポリエチレン管(HPPE管)の基礎

HPPE管の特徴、EF接合(電気融着)の仕組み、施工で気をつけること、呼び径と外径の関係までをまとめました。

// Calculation計算・設計の考え方

2026-07-02 ・ GX形

GX形ダクタイル鋳鉄管の切管長さの求め方

定尺・有効長・受口への挿入、P-Link/G-Linkの使い分け、そして異形管まわりのライナ(一体化長さ)まで。切管計算の考え方を基礎から整理します。

2026-07-25 ・ 設計の考え方

一体化長さとライナ ― なぜ曲管の前後を固めるのか

曲管やT字管の前後で継手を固定する理由を、不平均力の発生する理屈から解説。ライナを使う意味と、必要長さを決める要素を整理します。

2026-07-25 ・ 計算の考え方

ひねり配管(ローリングオフセット)の考え方

高低差と横ずれが同時に出る配管を、三平方の定理で1つのずれに合成して解く方法。曲管の据付角度という落とし穴も解説します。

2026-07-25 ・ GX形

Sベンドと乙字管の使い分け

管路の高さを変える2つの方法。それぞれの構成・寸法の考え方・向いている場面の違いを整理し、選び方の基準を示します。

2026-07-02 ・ GX形

GX形の継手・異形管 寸法早見の使いどころ

継手の構造と異形管の種類を整理し、寸法を素早く引くコツ。電波の弱い現場でも使えるPWAの活用法まで。